NPO法人PAVLIC(パブリック)は、2010年の設立以来、舞台芸術の専門家たちを中心に、芸術的表現を用いたワークショップを全国各地で実施してきました。
俳優、演出家、脚本家、ダンサー、振付家など、異なる表現分野で活動するメンバーが集まり、それぞれの専門性を活かしながら「演劇的手法を社会の中でどう活かすか」を探究し続けてきました。
パブリックではさまざまな現場でワークショップを行ってきましたが、なかでも特に多く実施しているのが、学校現場です。主に小中学校・高等学校の児童生徒を対象に、非認知スキルやコミュニケーション能力の向上を目的としたプログラムを実施しています。
演劇的手法を用いますが、演技のレッスンではありません。
また、ワークショップにおけるファシリテーターと参加者は「教える→教わる」という関係ではありません。指導でもなく、“正解”を教えるわけでもない立場のファシリテーターは、どのようにふるまうのか、参加者との関わり方、向き合い方を本研修でひとつひとつ紐解いていきます。
座学による説明も行いますが、研修の中心となるのは、実際に身体を動かし、参加者としてワークショップを体験することです。その体験を振り返りながら、プログラムの意図や判断のポイント、現場で起こりうる出来事への向き合い方を丁寧に解説していきます。
参加者は舞台芸術を専門としている方だけではなく、演劇の経験がない一般の方や、学生の方のご参加も歓迎します。ワークショップ経験の有無も問いません。
演劇的手法を用いたワークショップに関心のある方、自分の表現や経験を、教育や地域、社会の場で活かしてみたいと考えている方、ぜひこの機会にパブリックのワークショップに触れてみてください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
実施概要
【実施日時】
■ 2026年 3月7日(土)・3月8日(日)・3月14日(土)
- 3月7日(土) 13:30~17:00
- 3月8日(日) 13:30~17:00
- 3月14日(土) 13:30~17:00
※全3回で学びが深まる構成のため、通しでの参加をおすすめしておりますが、1回のみの参加も可能です。
【会場】
■ 都内施設
※会場の詳細は、お申し込み完了後、実施日までにメールにてお知らせいたします。
【定員】
■ 20名程度(事前予約制)
【参加対象】
■ ワークショップに興味、関心のある方
【参加費】
■ 1回/5,000円(学生:1,000円)※当日精算(現金のみ)
【講師】
■ 河野悟、植浦菜保子、森内美由紀
>メンバー紹介はコチラ
【お申込み】
⬇︎のお申込みフォームからご応募ください。
※申し込み後、ご参加が難しくなった場合は、ご連絡ください。
【応募締め切り】
■ 2026年2月28日(土)
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。
【その他】
■ 軽く体を動かしたり、床に座ることに支障のない服装でご参加ください。
【主催】
■ NPO法人PAVLIC(パブリック)
【お問い合わせ】
■ メール:pavlic.ws.2026@gmail.com

