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防災コミュニケーションWS(平一小)

福島県いわき市、平第一小学校での防災コミュニケーションワークショップ。
4年生合計90名を対象に3回にわけて実施しました。
平第一小学校は昨年も4年生を対象に実施しています。

平第一小学校は、駅にほど近い場所に立地する学校で、木の多く使われたあたたかみがあり開放的な校舎は、訪れるたびにほっとします。

防災コミュニケーションワークショップは、
4つのゲームを体験しながら、コミュニケーションの力で災害時に自分の身を守る・他者を助けるということを気づいてもらうことを目的としたワークショップです。

しかし、いざという時のコミュニケーションに、「必ずこうすれば大丈夫」という唯一の正解がないのが難しいところ。

あるクラスでは、ゲーム中に設定されたある課題をどう解決するか?について、クラスを挙げて熱い意見が飛び交いました。

しかし唯一の正解がないということは、逆に言えば一人ひとりが課題に正面から向き合って考えたことはどれも正解です。

普段の教室ではちょっと経験しないタイプの課題に出会っても、自分ごととして真っ正面から向き合い、互いに意見を交わす姿に、こちらも胸が熱くなりました。

防災コミュニケーションWS(小名浜第三小)

福島県いわき市の小名浜第三小学校で防災コミュニケーションワークショップ。
合計80名を対象に二回にわけて実施しました。
一回目は体育館で、二回目は音楽室で実施したので、
子供たちの取り組み方の質に違いがでたのが興味深かったです。

体育館は開放的な広さがあり、
音楽室は集中を高めていく広さです。
プログラムは変わらないものの、ファシリテーションを空間に合わせていきます。
子供たちも夢中になって取り組んでくれ、二回ともとても良い雰囲気でした。

終了後、担任の先生から、
「普段の生活においてもこの子達に大事なことでした。これからの生活でも繰り返し伝えていきます。」
と言っていただきました。

ワークショップはきっかけです。
ただやっただけではイベントで終わってしまいます。
日常生活につなげていただけることは、ワークショップの意味が大きくなるのでたいへんうれしいです。

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防災コミュニケーションWS(三和中学校)

福島県いわき市の三和(みわ)中学校で防災コミュニケーションワークショップを実施しました。
こちらの学校は一昨年、四つの学校が統合されてできた学校です。
統合前の学校のうちの一校に、パブリックはワークショップを実施していました。

その学校にいらっしゃった先生と再会したり、
中三になった子どもたちがわざわざ打ち合わせの部屋にあいさつに来てくれたりと、
とても嬉しかったです。

学校が統合するというのはたいへんなことのようです。
四校の生徒がある日を境に学舎を共にするというのはもちろん、
校歌や校章、制服などをいちから作らなければなりません。
かなりの労力だったかと思います。

ただ、校長先生とお話していると、そのたいへんさよりも、
その作業を共にすることで、ひとつの学校になる契機にしたのだと感じました。
そのためか、校歌や校章だけでなく、生徒会歌や三和ダンスなるものまでつくったとのこと。
また「ふるさと教育」としていわき市の三和地域をしってもらうという活動もなさっています。
(アメリカでライスキングと呼ばれた国府田敬三郎氏、
おもちゃの神様と呼ばれ、りかちゃん人形やダッコちゃん人形、チョロQなどを開発した
佐藤安太氏はこちらのご出身だそうです。)

ワークショップ中も先生方の生徒への愛情を感じました。
生徒たちも学校生活を謳歌していることが伝わって来ました。

ふるさとが山や川に育まれている三和だからこそ、
防災は必要だと考え、ふるさと教育の一貫として、
今回の防災コミュニケーションワークショップの実施を希望されたそうです。
ふるさとで安全に暮らす一助となれていればありがたいです。

三和中学校【出来事】
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防災コミュニケーションWS(小白井小中学校)

福島県いわき市の小白井小中学校で防災コミュニケーションワークショップを実施しました。
こちらの学校はいわき市の山間部にある学校で、小学校と中学校が一緒になっており、
全校生徒は6名という小規模校です。
先生方に参加していただいても、通常のワークショップをやるには人数が少ないので、
小白井小中学校用にプログラムをアレンジして実施しました。
学校の避難訓練と連携しての実施だったので、その点も加えました。
終了後に校長先生より、
「いまの子どもたちに必要なことをやっていただいた」との感想をいただきました。
子どもたちも生き生きと参加してくれ、かつ、困難に対して前向きに頭を悩ませてくれました。
とても良い時間でした。

小白井小【こんなことがありました】
小白井中Ojiroi Times
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学校教育における活動実績

◎「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」事業
演劇の手法を活用したコミュニケーション能力育成のための参加体験型プログラムを教育委員会および各学校との協働により実施。

<2011年度>
・山形県 米沢市立南原小学校(全学年)
・宮城県 尚絅学院高等学校(1学年)
・福島県 福島県立いわき総合高等学校(2学年)
     いわき市立勿来第一小学校(5学年)
・東京都 筑波大学附属駒場中学校(3学年)
     東京学芸大学附属高等学校(2学年)
     東京都立つばさ総合高等学校(2・3学年)
     小平市立小平第一中学校(3学年)
     小平市立小平第二中学校(3学年)
     小平市立小平第十三小学校(6学年)
     小平市立小平第十四小学校(6学年)
     小平市立学園東小学校(6学年)
・沖縄県 沖縄市立北美小学校 (3学年)
     沖縄市立越来小学校(5・6学年)
     沖縄市立中の町小学校(4学年)
     沖縄市立美里小学校(6学年)
     沖縄市立室川小学校(3・4学年)

<2012年度>
・福島県 いわき市立大野第二小学校(全学年)
     いわき市立高坂小学校(4学年)
     いわき市立永崎小学校(5・6学年)
     いわき市立久之浜第二小学校(全学年)
     いわき市立四倉小学校(4学年)
     いわき市立江名中学校(1・2学年)
・東京都 小平市立小平第一中学校(3学年)
     小平市立小平第十四小学校(6学年)
     小平市立学園東小学校(6学年)
・沖縄県 沖縄市立安慶田小学校(6学年)
     沖縄市立北美小学校 (3学年)
     沖縄市立中の町小学校(4学年)
     沖縄市立室川小学校(3・4学年)
     沖縄市立諸見小学校(4学年)
     沖縄市立安慶田中学校(2学年)

<2013年度>
・青森県 横浜町立有畑小学校(2・3・4・5学年)
     横浜町立南部小学校(全学年)
     横浜町立大豆田小学校(全学年)
・福島県 福島県立いわき総合高等学校(1学年)
     飯舘村立飯樋小学校(4学年)
     飯舘村立臼石小学校(4学年)
     飯舘村立草野小学校(4学年)
     いわき市立永井中学校(全学年)
     いわき市立錦小学校(3・4学年)
     いわき市立四倉小学校(2・3学年)
・長野県 長野県立長野養護学校高等部朝陽教室(全学年)
     高山村立高山中学校(2・3学年)
     長野市立山王小学校(4・5学年)
・東京都 小平市立小平第一中学校(1学年)
     小平市立小平第十四小学校(6学年)
     小平市立学園東小学校(6学年)
・沖縄県 沖縄市立宮里中学校(1学年)
     沖縄市立安慶田小学校(3学年)
     沖縄市立泡瀬小学校(4学年)
     沖縄市立北美小学校(3学年)
     沖縄市立高原小学校(3・5学年)
     沖縄市立中の町小学校(4学年)
     沖縄市立美東小学校(3学年)
     沖縄市立室川小学校(3・4学年)
     沖縄市立諸見小学校(4学年)

<2014年度>
・青森県 横浜町立有畑小学校(全学年)
     横浜町立南部小学校(3・4・5・6学年)
     横浜町立大豆田小学校(全学年)
     横浜町立横浜小学校(3・5学年)
     横浜町立横浜中学校(1学年)
・福島県 福島県立いわき総合高等学校(1学年)
     飯舘村立飯樋小学校(6学年)
     飯舘村立臼石小学校(6学年)
     飯舘村立草野小学校(6学年)
     いわき市立永井中学校(全学年)
     いわき市立四倉小学校(2・3学年)
・長野県 長野県立長野養護学校高等部朝陽教室(全学年)
     高山村立高山中学校(3学年)
     長野市立山王小学校(5学年)
     中野市立延徳小学校(3・4学年)
・東京都 小平市立小平第一中学校(3学年・特別支援学級)
     小平市立学園東小学校(6学年)
     小平市立小平第十四小学校(6学年)
・沖縄県 沖縄市立宮里中学校(1学年)
     沖縄市立安慶田小学校(3学年)
     沖縄市立泡瀬小学校(4学年)
     沖縄市立北美小学校(3学年)
     沖縄市立美里小学校(3学年)
     沖縄市立中の町小学校(4学年)
     沖縄市立美東小学校(3学年)
     沖縄市立室川小学校(3・4学年)
     沖縄市立諸見小学校(6学年)

<2015年度>
・青森県 横浜町立有畑小学校(全学年)
     横浜町立南部小学校(全学年)
     横浜町立大豆田小学校(全学年)
     横浜町立横浜小学校(4・5学年)
・福島県 福島県立いわき総合高等学校(1学年)
     飯舘村立飯樋小学校(1~4学年)
     飯舘村立臼石小学校(1~4学年)
     飯舘村立草野小学校(1~4学年)
     いわき市立四倉小学校(2・3学年)
・長野県 長野県立長野養護学校高等部朝陽教室(全学年)
     高山村立高山中学校(2学年)
     長野市立山王小学校(5学年)
     中野市立延徳小学校(4学年)
・東京都 都立日野台高等学校(1学年)
     都立府中高等学校(3学年)
     都立葛飾特別支援学校(高校1学年)
     小平市立小平第一中学校(3学年・特別支援学級)
     小平市立小平第十四小学校(6学年)
     小平市立学園東小学校(6学年)
・埼玉県 所沢市立牛沼小学校(4学年)
     所沢市立北秋津小学校(6学年)
     所沢市立小手指小学校(3学年)
     所沢市立宮前小学校(3学年)

• ◎豊岡市小中一貫教育「豊岡こうのとりプラン」ローカル&グローバル学習の時間 コミュニケーション教育
<2016年度>
・兵庫県 豊岡市立城崎小学校(6学年)
     豊岡市立弘道小学校(5学年)
     豊岡市立豊岡小学校(5学年)
     豊岡市立三方小学校(5,6学年)
     豊岡市立城崎中学校(1学年)

◎防災コミュニケーション・ワークショップ

災害時に必要とされるコミュニケーションを体感的に身に付けることを目的としたワークショップを、いわき市教育委員会との協働により実施。災害時に必要な「安全」と「自助」「共助」について、ゲーム体験を通して体感し、いざというときにコミュニケーションの力で互いを支えあうことの大切さを学ぶプログラム。
<2012年度>
福島県 いわき市立磐崎小学校(6学年)
    いわき市立中央台南小学校(6学年)
    いわき市立鹿島小学校(6学年)
    いわき市立宮小学校(全学年)
    いわき市立小名浜第三小学校(4学年)
    いわき市立高野小学校(全学年)
    いわき市立錦東小学校(4・5・6学年)
    いわき市立四倉小学校(3学年)
    いわき市立川部小学校(5・6学年)
    いわき市立大野第二小学校(全学年)
    いわき市立御厩小学校(6学年)
    いわき市立勿来第三小学校(全学年)
    いわき市立大野中学校(全学年)

<2013年度>
福島県 いわき市立高坂小学校(4・5・6学年)
    いわき市立四倉小学校(2・3学年)
    いわき市立中央台南小学校(5学年)
    いわき市立綴小学校(3~6学年)
    いわき市立勿来第二小学校(5学年)
    いわき市立永戸小学校(全学年)
    いわき市立夏井小学校(3・4・5学年)
    いわき市立錦小学校(全学年)
    いわき市立久之浜第二小学校(全学年)
    いわき市立御厩小学校(6学年)
    いわき市立好間第三小学校(全学年)
    いわき市立白水小学校(全学年)
    いわき市立豊間小学校(全学年)
    いわき市立高野小学校(全学年)
    いわき市立永井中学校(全学年)
    いわき市立内郷第二中学校(1・2学年)
    いわき市立内郷第三中学校(全学年)

<2014年度>
福島県 いわき市立湯本第一小学校(4学年)
    いわき市立大野第二小学校(全学年)
    いわき市立勿来第一小学校(6学年)
    いわき市立久之浜第二小学校(全学年)
    いわき市立夏井小学校(3~6学年)
    いわき市立入遠野小学校(3~6学年)
    いわき市立久之浜中学校(2学年)
    いわき市立田人中学校(全学年)
    いわき市立内郷第三中学校(全学年)

<2015年度>
福島県 いわき市立平第四小学校(4学年)
    いわき市立平第一小学校(4学年)
    いわき市立川辺中学校(全学年)
    いわき市立久之浜中学校(1学年)
    小野町立飯豊小学校(全学年)

◎教員研修
学校や教育委員会主催の教員研修のためのワークショップも行なっています。アクティブ・ラーニング型の授業開発や、教職員同士のコミュニケーションの活性化など、研修の目的や規模に合わせて、プログラム作りを行ないます。また、学校で児童・生徒達が受講したプログラムと同じワークショップを体験しながら、同時に、その目的や指導ポイントを学ぶことができます。

2012年 
福島県いわき市総合教育センター(小中学校教職員対象「被災地支援講座」防災ワークショップ研修) 

2014年 
三重県四日市市三泗地区(小中学校教職員対象「キャリア教育の体感的な実践方法」について学ぶための体験型講座)

福島県立いわき総合高等学校(校内教職員・事務職員対象コミュニケーション・ワークショップ研修)

小平市立第一中学校(校内教職員対象「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」事業に向けて、その意義やねらいを正しく理解するための体験ワークショップとレクチャー)

2015年
私立海城学園中学高等学校(校内教職員対象「アクティブ・ラーニングなどに代表される体験型学習プログラム研究の一環」として、演劇の手法を用いたワークショプ模擬授業を実施